99BASIC TOP バグ&不具合情報


2001-03-09
(ver 1.19)
修正情報
#00148〜#00150 修正されました。
#00140修正されていません。原因は判明していますが、システムの根幹に関与する事柄なので修正に少し時間がかかるかもしれません。
#00138修正されていません。エラー発生の詳しい状況や原因も、まだ把握できていません。
#00135, #139修正されていません。なるべく早く修正します。
#00079修正されていません。#103 の修正作業により、動作可能となる可能性もあります。
#00043一応、怪しいと思われる部分は修正をかけましたが、症状の再現性が低いので、完全に修正されているかどうかは確認されていません。
#00007修正されていません。ただし、Win 95/98 でのネットワークプリンタの動作は確認されました。Win NT が未修正です。
2001-03-09
(ver 1.19)
機能追加
#00151   CLEAR 命令によるメモリ配置の変更が可能になりました。
#00152   扱えるファイル数が4ファイルから20ファイルに拡大されました。
#00153   FIELD 命令が複数行にまたがって定義できる様になりました。

2001-06-10
(ver 1.18)
バグ情報
拡張子のないファイルがオープンできず、"*.dat" がオープンされてしまいました。(#00150)02/22
ver 1.19 にて修正されました

10 SCREEN ,,0
20 GOTO 20
上記プログラム実行中に、99BASIC のウインドウフレームをクリックすると、画面サイズ変更が禁止されているにもかかわらず、画面サイズが変更されてしまいました。(#00149)12/20
ver 1.19 にて修正されました

画面の拡大縮小機能(#143)が使用禁止のままになっていました。(#00148)06/11
ver 1.19 にて修正されました
2001-06-10
(ver 1.18)
修正情報
#00132〜#00134 修正されました。
#00136〜#00137 修正されました。
#00141〜#00142 修正されました。
#00140修正されていません。原因は判明していますが、システムの根幹に関与する事柄なので修正に少し時間がかかるかもしれません。
#00138修正されていません。エラー発生の詳しい状況や原因も、まだ把握できていません。
#00135, #139修正されていません。なるべく早く修正します。
#00079修正されていません。#103 の修正作業により、動作可能となる可能性もあります。
#00043一応、怪しいと思われる部分は修正をかけましたが、症状の再現性が低いので、完全に修正されているかどうかは確認されていません。
#00007修正されていません。ただし、Win 95/98 でのネットワークプリンタの動作は確認されました。Win NT が未修正です。
2001-06-10
(ver 1.18)
機能追加
#00143   画面の拡大表示・縮小表示が実装されました。
#00144   DLLのリンク機能が実装されました(CHILD命令・関数)。
#00145   "MESSAGE" が予約語として新設され、メッセージの送受信が可能となりました(MESSAGE命令・関数、GET MESSAGE 命令、ON MESSAGE GOSUB 命令)。
#00146   "COMM" が予約語として新設され、Commポート通信の信号線制御、通信割込が整備されました。
#00147   EXEC 命令が実装されました。

2000-04-02
(ver 1.17)
バグ情報
ファンクションキー定義の、KEY 12,…… が使えませんでした。(#00142)04/13
ver 1.18 にて修正されました

ASC("") で String too long エラーが発生していました。Illegal function call が正しいエラーです。(#00141)04/13
ver 1.18 にて修正されました

FOR R=0 TO 2 STEP 0.2:PRINT R;:NEXT R というプログラムで R の値が 0〜1.8 までしか表示されません。 単精度実数の計算で発生する計算誤差による現象で、R の値が 2 ではなく2.00000003 になっていたこと により、不正に FOR〜NEXT ループを抜けてしまっていました。本来規定されている有効数字は6桁ですから、 この程度の計算誤差は無視されなければならないのですが....。(#00140)02/12
まだ修正されていません。
対処方法:計算誤差が発生することを考慮して FOR R=0 TO 2.1 STEP 0.2 の様にして 下さい。早急に修正します。

READ をしてから CHAIN を実行すると 99BASIC のページ違反で強制終了されるという報告がありました。(#00139)02/12
まだ修正されていません。
対処方法:ありません。エラー発生の詳しい状況や原因も、まだ把握できていません。おそらく#135と同じ原因で起きているものと思われます。

99BASIC使用中 Pause/Break キーを押してしまうとウインドウズが落ちるという報告がありました。(#00138)02/12
まだ修正されていません。
対処方法:ありません。エラー発生の詳しい状況や原因も、まだ把握できていません。

PAINT 命令の書式2が機能していませんでした。(#00137)07/13
ver 1.18 にて修正されました

Ver 1.17 より、スプライト表示速度が極端に低下していました。原因は、スプライトを表示すべき部分だけでなく、 スプライトの位置から画面の右下の部分全部に表示処理が及んでしまっていたためです。そのため、画面のスプライトが 画面の左上にある場合ほど速度が落ちてしまいます。Ver 1.15 以前では スプライト表示部分のみが正しく表示処理されていたので、速度が出ていました。(#00136)07/13
ver 1.18 にて修正されました

CHAIN 命令で、「文字列領域が破壊されている」というエラーが発生します。(#00135)07/13
まだ修正されていません。
対処方法:ありません。エラー発生の詳しい状況や原因も、まだ把握できていません。

PALETTE 関数で返される値が PALETTE(n,G) と PALETTE(n,B) との間で、逆になっていました。(#00134)07/05
ver 1.18 にて修正されました

WINDOW 関数の、WINDOW(9)、WINDOW(10) で返される値が、クライアント領域のサイズではなく、画面右下の絶対座標に なっていました。(#00133)06/05
ver 1.18 にて修正されました

ERASE 命令で不正な処理が発生する障害が、完全には修復されていませんでした。不正な処理が発生する原因が残存していました。 事実上、ver 1.17 以前では、ERASE 命令を使用するすることができません。(#00132)04/05
ver 1.18 にて修正されました
2000-04-02
(ver 1.17)
修正情報
#00127〜#00129 修正されました。
#00079修正されていません。#103 の修正作業により、動作可能となる可能性もあります。
#00043一応、怪しいと思われる部分は修正をかけましたが、症状の再現性が低いので、完全に修正されているかどうかは確認されていません。
#00007修正されていません。ただし、Win 95/98 でのネットワークプリンタの動作は確認されました。Win NT が未修正です。
2000-04-02
(ver 1.17)
機能追加
#00130   OPEN に FOR INPUT,OUTPUT,APPEND のモードを追加。
#00131   変数アクセス効率アップによる実行速度改善。



   古いバージョンのバグ情報(抜粋)    ver 1.16 以前の詳細なバグ情報はこちらです。 
2000-04-01
(ver 1.16)
機能追加
#00121   文字列どうしの論理演算・ミラー反転演算をを実装。
#00122   CHAIN 命令実装。
#00123   フリーウェアの試食版を分離、リリース。
#00124   試用期限を無期限に変更。
#00125   ライセンス無しでも、プログラム名指定の起動が可能な様に変更。
#00126   ライセンス無しでは、プログラミング行数を 30 行までに制限。
2000-03-09
(ver 1.15)
機能追加
#00118   環境設定に、終了時画面サイズの保存の有無の項目を追加。
#00119   リストプロテクトされたプログラムを実行する際の、ON ERROR GOTO、ON STOP GOSUB の自動セットを、プログラム先頭行に ON ERROR GOTO命令、ON STOP GOSUB 命令が存在する場合に限定。
2000-02-09
(ver 1.14)
機能追加
#00099   SET MOUSE 命令に、透明マウスを追加。
#00100   過去のバージョンでは、マウスの移動による MOUSE 割込は、マウスが BASIC のウインドウから外に出た時には発生せず、マウスがウインドウから外れたことを知る効率的な手段がありませんでした。このバージョンから、ウインドウから外れた事を検知するために、外れた瞬間に1回だけ割込がかかるようになりました。
#00101   FILES でのファイルサイズ表示を、ある程度巨大ファイルにまで対応。
#00102   ヘルプファイルのプロセス名を 99 Basic Interpreter から 99 Basic Help に変更。
#00103   環境設定の保存場所を、C:\Windows や C:\WinNT などから 99 BASIC のあるディレクトリに変更しました。
#00104   環境設定のプリンタに関する設定を別ダイアログに分離し、印刷フォント・フォントサイズ・余白が指定できる様になりました。
2000-01-24
(ver 1.13)
バグ情報
Win NT で起動できないという報告がありました。起動しようとしても、 何の警告もなくすぐに終了してしまうという症状です。(#00079)01/23
現在調査中です。
2000-01-13
(ver 1.12)
機能追加
#00064   SYSCHK に "JOYSTICK" のパラメータを追加。
#00065   SYSCHK$ に "LODDIR" のパラメータを追加。
#00066   RND に単精度実数取得の書式を追加。
1999-12-23
(ver 1.10)
バグ情報
99 BASIC を起動させると、Explorer を不正処理でダウンさせるという症状が、残存していました。 この症状はインテリマウスのマウスホィールの取得に関連しています。(#00043)12/31
一応、怪しいと思われる部分は修正をかけましたが、症状の再現性が低いので、完全に修正されているかどうかは確認されていません。
1999-12-23
(ver 1.10)
機能追加
#00035   PLAY 命令・割込が実装されました。
#00036   通信ポートが使用可能になりました。
#00037   演算子の優先順位を N88-BASIC(86) に一致させ、\、IMP、EQV の演算子を追加しました。
1999-12-07
(ver 1.03)
機能追加
#00031   JOYSTICK 関数や割込でキーボードが指定できる様になりました。
#00032   STICK 関数が実装されました。
#00033   STRIG 関数が実装されました。
#00034   INPUT WAIT、LINE INPUT WAIT 命令が実装されました。
1999-11-26
(ver 1.02)
機能追加
#00023   再配布の目的で、リストプロテクトされたファイルのみ、ライセンスキーが無くてもファイル名を指定した起動が可能になりました。
1999-11-20
(ver 1.01)
機能追加
#00010   WINDOW 命令によって、アイコンの変更が可能になりました。
#00013   色つき LIST で指定できる色数を 16 色から 256 色に拡大しました。
1999-11-13
(ver 1.00)
バグ情報
ADMIN 相当の login をしている Win NT で 環境設定でプリンタの指定を行おうにも、 セットアップされているプリンタが表示されず、環境設定で OK を押すと、99 Basic 自体が 終了してしまうというバグが報告されています。(11/16)
原因が判明しました。この BASIC では、ローカルプリンタしか見ていないのです。Win NT 環境では、 ネットワークプリンタしかセットアップされていないことが多く、プリンタが存在しない状態で、 環境設定を行おうとすると Win95/98 では不正な処理、WinNT では警告無しのプロセス消滅が発生します。 ライセンスキーが存在しない場合、プリンタの設定は無視されますから、この状況は起こりません。
つまりバグの本質は以下の2点です。
 ・プリンタが存在しない状況で不正な処理が発生する(#00008) 11/18
 ・ネットワークプリンタに対応していない(#00007) 11/18
#00008 は ver 1.01 で修正されました
#00007 は、まだ修正されていません。
対処法:ありません。もうしばらくネットワークプリンタの使用が出来ない状況が続きます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。